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ご挨拶

 この度、「日本維新の会 参議院千葉県選挙区第1支部長」に就き、参議院選挙(7/10)に千葉県選挙区から出馬を予定しています。みんなの党解党後(2014年)は無所属でしたので8年ぶりに政党に所属します。市議会での一般質問では「国の動向を注視する」という答弁を数多く聞いてきました。日本の活性化には地方に権限を委譲する地方分権が必須です。また、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、現実の脅威に対応した外交・安全保障政策に取り組まなければなりません。さらに、政治への国民の信頼を取り戻すには議員定数の削減、第2の給与と呼ばれ使途を公開していない文通費(100万円)の透明化などの身を切る改革を進める必要があります。

 日本維新の会に入党したのは、日本維新の会が大阪府で行っている私立を含む高校教育の無償化による教育機会の平等や府議会議員の定数削減(109名⇒79名)などの実行力に惹かれたからです。国政においても議員報酬の2割を被災地に寄付しているなど身を切る改革を唯一行っている政党です。これからは日本維新の会の一員として、中央集権型の政治統制の打破と高校・大学・専門学校などの教育無償化、現実に立脚した外交・安全保障を推進して新しい日本を拓いていきます。


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習志野市議会議員の立崎誠一先生(9期)が任期半ばの9/5にご逝去されました。8/23にお会いした際には体調も回復され翌週から開会する議会に出席すると仰っていたので、突然の訃報に言葉を失いました。昨日9/11のお通夜で弔辞を捧げましたが、未だに亡くなったことが信じられません。先生には会派「民意と歩む会」の顧問に就いていただき大変お世話になりました。議会閉会日の会派懇親会では美味しそうに日本酒をたしな

習志野市内の駅から朝の政治活動を再開しています。今後の去就によっては県内各地に広げていかなければなりませんが、習志野市は居住している自治体であり、参議院選挙期間は他自治体を中心に活動していましたので先ずは地元からになります。連日、𠮟咤激励のお言葉で再起への背中を押していただき恐縮しています。今後の去就については党に意向は伝えていますので、決定次第ご報告いたします。

今後の意向確認で大阪にある党本部を訪れました。選挙も終わって2週間経ちますがこの先の進路については非常に悩ましいところです。基本的には引き続き国政を目指す気持ちに変化はありませんが、家族や後援会と相談して早期に結論を出すつもりです。